12月8日に倉敷で行われた第7回ムーンビレッジ・ワークショップ&シンポジウムのパネルに登壇しました。スタートアップを含む企業がどの様に月面を開発するかに関するもので、国内外のベンチャー企業の方々と熱い議論を行いました。月は宇宙で最も地球に近い産業立地候補地の一つです。そこで水が発見されたことにより、それを電気分解して生まれる水素を活用したエネルギーサプライチェーンを経産省の下で検討しています。また地球からの輸送費が高額であることから、持ち込んだ食料等を徹底的にリサイクルする循環型システムが必須です。これら月で生まれる技術・知見が、地上の課題解決に活用できることを発表しました。

パネルは以下にアーカイブ公開されています。2日目のビデオの約7時間目に始まります。

https://moonvillageassociation.org/