ライトキューブ宇都宮で開催される第70回宇宙科学技術連合講演会(宇科連)において、11月12日(木)開催のオーガナイズドセッション「宇宙分野におけるSDGsの取り組みと連携について」で、13:45より論文 「宇宙由来サステナブル技術・知見による地上課題解決」 を発表します。
本発表は、今年、JAXAの桜井先生、岩淵様、藤平様、早稲田大学の野中先生、慶應義塾大学の白坂先生、JGCグローバルの深浦様、CELSS Technologiesの永瀬様にお声がけして立ち上げた 「宇宙由来サステナブル技術による地上課題解決検討会」(通称:コスモクリーナー検討会)の成果をまとめたものです。
私の発表に続き、
・深浦様 「月面インフラ構築にみる地上還元の可能性」
・永瀬様 「今後の有人宇宙活動に向けたCELSS・ECLSS技術開発と地上活用への期待」
のご発表があります。
さらに最後の藤平様による 「異分野企業の宇宙産業参画がもたらす便益と障壁に関する分析」 では、桜井先生、深浦様、永瀬様とともにディスカッションに参加します。
宇宙で生まれる技術や知見が、地上課題の解決にどのように貢献できるのか。さまざまな実例を交えながらご紹介します。

